縮毛矯正の伸びかけにデジタルパーマが効く理由
縮毛矯正の伸びかけにデジタルパーマが効く理由
皆さん、こんにちは。
マネージャー西村です。

縮毛矯正をかけている方で、根元のくせを伸ばしている途中、根元と毛先の質感差に悩んだことはありませんか。
実はこの「中間期」こそ、デジタルパーマが力を発揮してくれるタイミングなんです。

縮毛矯正をかけてから時間が経つと、新しく生えてきた根元は自然な質感、伸びた毛先はまっすぐな質感になります。
この二つが混ざり合うことで、髪全体のまとまりが悪く見えてしまうのが、中間期ならではの悩みなんですね。

縮毛矯正を伸びて、根元のくせが出ている最中にパーマを入れるのは、少し矛盾しているように思えるかもしれません。
でも実はこれが、境目の質感差をならすのにとても効果的なんです。
毛先から中間部分にふんわりとした動きを加えることで、根元と毛先の段差が目立ちにくくなります。
全体に緩やかな流れが生まれて、伸ばしかけ特有の中途半端さがやわらぐんですよ。
境目を隠そうとブローやアイロンで毎日頑張るよりも、髪自体に動きを持たせてあげる方が、スタイリングもぐっと楽になります。

途中の質感差に悩んでいるなら、かけ直すタイミングを待つ前にデジタルパーマという選択肢を検討してみてくださいね。
この時期ならではの楽しみ方が、きっと見つかりますよ。

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