いつものカラー、実は塗り分けてます!
スタイリストの佐藤萌です!
こだわりの仕事道具というよりはカラーのこだわりについて今日は書きたいと思います☆
一見シンプルに見えるカラーですが、実は場所によって塗り方をしっかり考えて分けています^^
例えば髪の内側。
表面より影になって暗く見えやすいので、少し明るめに。
逆に表面は光が当たって明るく見えやすく、色も抜けやすい部分なので、内側より少し暗めに染めています◎
同じ色をそのまま全部に塗るのではなく、仕上がった時に全体が同じ明るさに見えるように調整する。
これは普段からカラーをする時に大切にしていることのひとつです!
色が抜けてきた時にも表面と内側で明るさの差が出にくいので、次のカラーまで気になりにくいのもこの塗り方のいいところ♪
そして根元も、ただ新しく伸びたところを塗って終わりではありません。
染めているところとの境目がパキッと出ないように、細かくグラデーションになるように繋げています◎
実際にお客様からも、
「伸びてきても根元が前ほど気にならない」
と言っていただくことが多いところです^^
カラーというと「何色にするか」に目がいきやすいですが、私がずっと大切にしているのは、どこに、どのくらいの明るさで、どう繋げて塗るか。
染めたその日が綺麗なのはもちろん、1ヶ月後、2ヶ月後にどう見えるかまで考えてカラーしています♪

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