ぺたんこ髪、原因は巻き方じゃなく土台かも
ぺたんこ髪、原因は巻き方じゃなく土台かも
皆さん、こんにちは。
マネージャー西村です。

「柔らかい髪質で、朝せっかく巻いてもお昼にはまっすぐに戻ってしまう」「コテで巻いてもすぐ取れる」「スタイリング剤をつけるとベタついてぺたんこになる」――そんなお悩みを抱えている方は多くいらっしゃいます。

今回ご紹介するのは、そうした柔らかい髪質の方にこそ試していただきたいデジタルパーマです。

写真のように、毛先にふんわりとしたエアリー感を出しながら、根元はしっかり立ち上がりを残しています。

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柔らかい髪の巻きが取れやすいのは、コテやアイロンが熱で一時的に外側の形を変えているだけだからです。
時間や湿気とともに、髪は元の状態に戻ろうとしてしまいます。
デジタルパーマは専用のロッドで巻きグセをつけながら、髪の内部の結合そのものを組み替えるため、雨の日もお風呂上がりも、乾かすだけで自然とカールが戻ってくれます。

もうひとつ大切なのが根元のふんわり感です。猫っ毛の方は髪の密度が軽く、頭皮に沿ってぺたんとなりやすい傾向があります。
根元近くからしっかりカールを入れることで、髪一本一本に空気を含んだような立体感が生まれ、スタイリング剤に頼らずとも軽やかさを演出できます。

スタイリング剤が合わない、べたつきが気になるという方にも相性の良い選択肢です。
カールの形状そのものが立体感を作ってくれるので、重たいワックスやオイルに頼らず、軽いミスト一滴で十分にまとまりが出せます。

もちろん柔らかい髪は熱や薬剤の影響を受けやすい繊細な髪でもあります。
だからこそ髪の状態を見極めながら、負担の少ない薬剤選定とロッドワークで、その方に合った巻きの強さをご提案しています。

その柔らかい髪質は、悩みの種ではなく、実はふんわり感を一番活かせる魅力です。
ぜひ一度、その髪の可能性を一緒に引き出してみませんか。

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