デジタルパーマ、実は避けたほうがいいケースとは
デジタルパーマ、実は避けたほうがいいケースとは
皆さん、こんにちは。
マネージャー西村です。

くせ毛やパーマ迷子の方に人気のデジタルパーマですが、実はすべての方におすすめできる施術ではありません。今回はあえて「見送ったほうがいいケース」をご紹介します。

■髪内部がダメージでスカスカな状態
ブリーチやハイトーンカラーを繰り返すと、髪内部のタンパク質や水分保持力が低下します。
デジタルパーマは熱でカールを形状記憶させる施術のため、ダメージが強い髪にかけるとうねりが出たり、切れ毛や断毛につながるリスクがあります。
まずはトリートメントで髪を育て直すことをおすすめします。

■縮毛矯正直後の根元
根元は縮毛矯正、毛先はデジタルパーマという組み合わせ自体は可能です。
しかし同じ部分に間隔を空けずに熱を入れると、薬剤同士が干渉し、思わぬダメージや形状の乱れが起こることがあります。
施術の間隔を十分に空けることが大切です。

■地肌トラブルがある場合
白髪染めやブリーチを短いスパンで繰り返している方、地肌に傷やかゆみ、炎症がある方は、その日の施術を見送ることもあります。
地肌の状態は日によって変わるため、無理に予定通り進めないことが重要です。

髪と地肌の状態を正直に伝えることが、理想のカールへの一番の近道です。
カウンセリングで薬剤履歴や地肌の状態をしっかり共有し、最適なタイミングで施術を受けましょう。

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