デジタルパーマの弱点を解説/後悔しないための知識
デジタルパーマの弱点を解説/後悔しないための知識
皆さん、こんにちは。
マネージャー西村です。

デジタルパーマに憧れつつも、デメリットが気になって踏み出せない…という方もいらっしゃいますよね。今回は施術の弱点について、わかりやすくお話しします。

デジタルパーマは、熱を使ってじっくりカールをつくっていくパーマです。そのため、コールドパーマよりも工程が多く、施術のお時間も長めにいただくことになります。
また、薬剤や機材、技術が必要になる分、お料金も少し高めになることが多いです。
忙しい方や、予算を大事にしたい方は、あらかじじめこの点を知っておいていただけると安心です。

熱を使う施術なので、乾燥しやすい髪や細い髪質の方は、パサつきが出やすくなることがあります。ですが、心配しすぎなくても大丈夫です。
当店では、施術前にしっかり髪質を見させていただき、その方に合ったアフターケアもご提案していますので、一緒に対策を考えていきましょう。

温度やロッドの太さによって、カールの出方が変わってくるのがデジタルパーマの特徴です。
そのため「思っていたより強かった」「もう少しふんわりさせたかった」というギャップが生まれることもあります。
だからこそ、施術前のカウンセリングで、じっくりイメージをすり合わせることを大切にしています。

デジタルパーマには、時間やコスト、髪への影響など、いくつか気をつけたい点があります。
ですが、どれも事前の準備や丁寧なカウンセリングで、しっかりカバーできるものです。
気になることがあれば、どんな小さなことでも、遠慮なくお聞かせくださいね。

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