デジタルパーマの持ちを左右するおうちでの乾かし方
マネージャー西村です。
同じデジタルパーマをかけても、1ヶ月経っても綺麗な方と、数週間で伸びた印象になる方がいます。薬剤も工程も同じなのに、この差は一体どこから生まれるのでしょうか。
・乾かす順番とひと手間が仕上がりを左右する
綺麗が続く方の多くは、根元からしっかり乾かし、毛先は最後に仕上げる順番を自然と行っています。
毛先から乾かしてしまうと、せっかくのウェーブが変な癖に負けてしまうことがあります。
また、タオルドライで水分をある程度落としてからドライヤーを当てるのと、びしょびしょのまま乾かし始めるのとでは、ウェーブの出方が大きく変わります。
ほんの数分の違いですが、これが積み重なることで1ヶ月後の見え方に差が出てきます。
・夜のケアも仕上がりを左右する
綺麗が続く方は、寝る前に軽く指で髪を整えてから休んでいることが多い印象です。
乾かしっぱなしで寝てしまうと、寝ている間に変な方向へクセがつき、朝ウェーブが崩れて見えることがあります。
特別なことではなく、ほんの少しの意識の差なのです。
デジタルパーマの持ちは、特別なアイテムよりも日々のちょっとした習慣で変わります。
持ちに悩んでいる方は、次回のご来店時に普段の乾かし方をぜひ教えてください。
コツをお伝えするだけで、綺麗の続き方がきっと変わります。

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