ストレートの次の選択
ストレートの次の選択
こんにちは!アシスタントの畑中和々香です!

縮毛矯正をしているとパーマは絶対にかけられない、そう思い込んでいませんか。実は薬剤の関係を知れば、根元を活かしながら理想のスタイルを叶えることができます。

ストレートの次の選択_20260819_1

■なぜ「両立できない」と言われるのか

縮毛矯正した髪にパーマは難しいと言われるのは、薬剤同士の相性やダメージのリスクが理由です。特に根元にまで矯正を重ねてしまうと、ハリコシが失われやすく、パーマとの相性も悪くなってしまいます。

■同じ薬剤だからこそ相性がいい

実は髪質改善ストレートとデジタルパーマは、同じ系統の薬剤を使用していることが多いのです。そのため、根元は縮毛矯正の履歴を活かしつつ、中間から毛先にデジタルパーマでカールを加えることで、薬剤同士がケンカせず、自然な仕上がりを実現しやすくなります。

縮毛矯正をしているからパーマは無理だと諦める必要はありません。根元は活かし、同じ系統の薬剤であるデジタルパーマを組み合わせることで、髪に優しく理想のスタイルを叶えられます。まずは自分の髪の状態を知ることから始めてみましょう。

[紹介元] ブログ ストレートの次の選択