乾くとカールが消えるその悩みデジパーで解決できます
乾くとカールが消えるその悩みデジパーで解決できます
皆さん、こんにちは。
マネージャー西村です。

パーマをかけても、乾かした瞬間にウェーブが消えてしまった経験はありませんか?
それはあなたの髪のせいではなく、技術的な特性による自然な現象です。

普通のパーマ(コールドパーマ)は常温の薬剤だけで髪のタンパク質結合を組み替える技術です。

熱を使わないため結合は水分の影響を強く受けやすく、髪が乾いて水分が飛ぶと結合がゆるみ、せっかくのウェーブが崩れてしまいます。
つまり「濡れている時は綺麗なのに乾くとダメになる」のは、失敗ではなく薬剤の性質上どうしても起こる現象なのです。

デジタルパーマは薬剤で結合をゆるめた後、専用機械の熱でタンパク質にしっかりと新しい形を固定します。
卵を加熱すると元に戻らないのと同じ原理で、熱によって変性した結合は常温に戻っても崩れません。
そのため乾いた状態こそが本来のカールが安定して現れるタイミングになります。
熱の温度や時間、ロッドの太さを調整できるので、ナチュラルなウェーブからしっかりしたカールまで再現しやすいのも魅力です。

「乾くと崩れる」という悩みに対し、デジタルパーマは仕組みそのものが解決策になっています。以前のパーマで悩んだ経験があるなら、その不安はもう心配ありませんよ(^^)

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