パーマの持ちが悪い…乾かすとなくなる…そんな時は!
パーマの持ちが悪い…乾かすとなくなる…そんな時は!
皆さんこんにちは スタイリストの宮本です。

せっかくセットしたパーマ…
髪を乾かすとすぐにカールが取れてしまう。そんな悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。
今回はその原因と、持ちの良いパーマの選び方を紹介します。

■パーマの持ちが悪くなる原因

通常のコールドパーマは熱を使わずに薬剤の力だけでカールを作るため、髪の内部までしっかりとカールの形状が記憶されにくい傾向があります。

そのため髪質やダメージの度合い、シャンプー後の乾かし方によってはカールが早い段階で緩んでしまい、乾かすとほとんどストレートに戻ってしまうケースも珍しくありません。

■デジタルパーマで持ちが劇的にアップ

デジタルパーマは薬剤に加えて熱の力を利用し、髪の内部からしっかりとカールを形状記憶させる技術です。

そのため一度形になったカールは乾かしてもだれにくく、むしろドライヤーの熱を当てることでカールがふんわりと立ち上がりやすくなります。朝のスタイリングが格段に楽になる点も魅力です。

■自宅でのケアで持ちをさらに長く

デジタルパーマの効果を長持ちさせるには、洗った後にしっかりとドライヤーで乾かし、カールに沿って指で軽く巻き込むように整えることがポイントです。

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