40代からの髪、変化に合わせる選び方
マネージャー西村です。
「前より髪がまとまらなくなった」
「昔はこんなに広がらなかった」
「ツヤが出にくくなった気がする」。
40代前後のお客様から、そんなご相談をいただくことが増えています。
年齢を重ねると、髪そのものだけでなく、頭皮や毛根の状態も少しずつ変化していきます。
以前よりうねりが出やすくなったり、
乾燥が気になったり、
表面のパサつきが目立つようになったり。
白髪が増えてカラーの頻度が上がることで、ダメージの感じ方が変わってくる方も少なくありません。
だからこそ、昔と同じヘアケアや施術を続けているだけでは、扱いづらさがなかなか解消しないこともあります。
大切なのは、今の髪の状態に合わせて考えることです。
ストレートが必要なのか。
トリートメントで整えた方がいいのか。
カットで扱いやすい形に近づけられるのか。
カラーの方法を見直した方がいいのか。
選択肢はいくつもありますが、全部を一度にやる必要はありません。
今の髪に何が必要なのかを見極めて、
そのときに合ったものだけを選んでいく。
それで十分なんです。
年齢とともに髪が変わっていくのは、誰にでも起こる自然なことです。
焦る必要はありません。
だからこそ、その時々の髪の状態に寄り添いながら、無理なく「きれい」を続けていけたらいいなと思っています。
もし「最近なんだか扱いにくい」と感じているなら、それは髪からの小さなサインかもしれません。
一度、今の髪の状態を一緒に見せてくださいね。

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