大人髪の艶は「整える」ことから生まれる
大人髪の艶は「整える」ことから生まれる
みなさん、こんにちは。マネージャー西村です。

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「最近、髪に艶がなくなった気がする」。
そんな変化を感じることはありませんか。
以前はとくに意識しなくても自然なツヤがあったのに、最近はなんだか髪がくすんで見える。
そんなお悩みを、サロンでもよくお聞きします。

髪の艶というと、トリートメントで補うものというイメージを持たれている方も多いかもしれません。
けれど実は、艶はトリートメントだけで決まるものではないんです。
髪の表面が整っていること、うねりが少ないこと、毛先がまとまっていること。
こうした条件がそろうことで光がきれいに反射し、髪は艶っぽく見えるようになります。
つまり艶とは、髪そのものの状態と、髪の形の整い方の両方から生まれるものなのです。

そのため、髪質によってはトリートメントを重ねるよりも、ストレートでうねりを落ち着かせたり、カットで表面や毛先を整えたりしたほうが、ぐっと艶が出る場合もあります。
年齢とともに増えてくるうねりや、表面に出てくる短い毛が、光の反射を乱して艶を感じにくくしていることも少なくありません。

もちろん、普段の乾かし方やヘアケアも大切です。
ドライヤーを根元から毛先に向かって当てるだけでも、キューティクルが整い、仕上がりの艶感は変わってきます。
毎日のちょっとした習慣が、髪の見え方を少しずつ変えていきます。

大切なのは、「艶がない=傷んでいる」とすぐに決めつけないことです。
なぜ今、艶が出にくくなっているのか。その原因を一つひとつ見極めていくことで、本当に必要な施術やケアが見えてきます。
原因がわかれば、遠回りせずに理想の髪へ近づくことができます。

艶は、大人髪をきれいに、そして若々しく見せてくれる大切なポイントです。
無理にツヤツヤに仕上げるのではなく、今の髪に合った方法で、自然できれいな艶を一緒に目指していきましょう。
艶のことで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談くださいね。