デジパのかけ直し時、髪が教えてくれるサイン
デジパのかけ直し時、髪が教えてくれるサイン
皆さん、こんにちは。
マネージャーの西村です

朝晩の冷え込みがぐっと強くなって、
札幌もそろそろ初雪の便りが届きそうな季節になりましたね。
デジタルパーマをかけてくださった皆さん、最近の髪の調子はいかがですか?

今日は「そろそろかけ直しかな?」を見極めるための、髪からのサインについてお話しします。
デジパのカールは、ある日突然なくなるわけではありません。
コテで巻いたカールが、夕方に向けて少しずつゆるんでいくのと同じように、
何か月もかけてゆっくりと弾力が弱まっていきます。
毎日見ている自分の髪だからこそ、変化に気づきにくいんですよね。

わかりやすいサインの1つ目は、乾かして握ったときのカールの戻りです。
かけたばかりの頃は手を離すとくるんと戻っていたのに、
最近はふわっと広がるだけ、という方は弾力が落ちてきている証拠です。

2つ目は、毛先の絡まりやパサつき。
カールの部分は髪が伸びるにつれて毛先へ移動していくので、
いちばん年季の入った部分が、暖房の乾燥で一気に傷んで見えやすくなります。

3つ目は、朝のスタイリング時間がじわじわ延びていること。
「前はオイルをつけて終わりだったのに、最近コテを出している」
そんな日が増えていたら、それも立派なサインです。

目安としては、かけてから3~4か月ほど。
もちろん髪質や長さによって前後しますし、
毛先を少し整えるだけでカールが息を吹き返すこともあります。
かけ直すか、カットで様子を見るかは、髪の状態を一緒に見ながら決めましょう。

それから、これからの季節は年末に向けてご予約が混み合います。
雪が積もる前、11月中にメンテナンスしておくと、
マフラーやコートの季節も、年末年始のお出かけも、軽やかな髪で過ごせますよ。

ひとつでも思い当たるサインがあったら、それは髪からの「そろそろお願い」の合図かもしれません。
「まだ大丈夫かな?」と迷ったら、その迷いごとご相談ください。
皆さんの髪がいちばん心地よい状態でいられるよう、いつでもお待ちしています。

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