マネージャーの西村です
札幌は朝晩ぐっと冷え込んで、そろそろ初雪の便りが聞こえてくる頃ですね。
冬に向けて「今年こそ髪を伸ばしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、くせ毛の方からよく聞くのが「肩につくあたりで毎回あきらめてしまう」というお悩みです。
ちょうど肩に毛先が当たる長さは、外にはねたり、うねりが広がったりしやすい時期。
朝どんなにブローしても、コートの襟やマフラーにこすれて夕方には元通り…。
それで結局「もう切っちゃおう」となってしまうんですよね。
その気持ち、本当によくわかります。
そんな伸ばしかけの時期におすすめしたいのが「ストカール」です。
ストカールは、根元には縮毛矯正をかけてうねりをおさえ、毛先にはデジタルパーマでやわらかなカールをつける施術です。
根元がまっすぐ素直になるので、トップがふくらんだり、うねりで広がったりしにくくなります。
そして毛先は、肩に当たってもはねるのではなく、内側にくるんと収まるカールに。
「はねる長さ」を「揺れるカールが似合う長さ」に変えてしまうイメージです。
例えるなら、くせ毛を伸ばすのは、毎日寝ぐせ直しから始まる髪で長い道のりを歩くようなもの。
ストカールは、その道のりを、乾かすだけでまとまる髪で歩けるようにしてくれます。
タオルドライのあと、根元からしっかり乾かして、毛先は手で軽くにぎるだけ。
忙しい朝でも、それだけでふんわりまとまるのがうれしいところです。
「縮毛矯正とパーマを一緒にして、髪が傷まない?」と心配される方もいらっしゃいます。
asteriskでは、施術前のカウンセリングで髪の状態やこれまでの履歴を丁寧にうかがい、薬剤やかかり具合をおひとりずつ調整しています。
髪の状態によっては、ストカール以外の施術をご提案することもありますので、ご安心くださいね。
「まずは相談だけ」でも、もちろん大歓迎です。
伸ばしかけのもどかしい時期も、ちゃんと楽しめる髪で過ごしてほしい。
それが私たちの願いです。
春に「伸びたね」と言われる髪を、この冬から一緒に育てていきませんか。
